ふなっしー「梨の妖精」 親戚が船橋在住 1991年有馬記念話からも身近さを感じる

ふなっしーは、千葉県船橋市在住の「梨の妖精」という設定のマスコットキャラクターである。着ぐるみと中の人が一体となり、地域おこし活動のほかにタレント・歌手・声優としても活躍している。

2011年(平成23年)11月、船橋市名産の梨をモチーフにして、いち船橋市民が「個人的に」始めたご当地キャラクターで、当初は船橋市役所などに売り込んでも受け入れてもらえなかったが、自主的に参加した地域イベントなどでの活動や、インターネット上の活動でじわじわと浸透し、2013年(平成25年)2月の『アサヒ十六茶』のCM出演を機に一気にブレークしたとされている[5]。市や県からは公認されていないものの[6]、その人気と高い知名度ゆえ、船橋市のみならず千葉県や日本政府の公式なイベントや企画に起用される機会が多い。

ふなっしー - Wikipedia

ふなっしー「梨の妖精」

中山競馬場で目撃情報

 ふなっしーとの出会いは、中山競馬場でという事になるようです。いつ頃かまで思い出すことは難しいのですが、ゴールデンウイーク前になるので4月ころになりそうです。

 いつものようにスタンドから、ゴール板付近眺めると、どこかで見たことあるやつがやってくる。黄色いヘンなやつが向こうから、何人かを引き連れてやってくるではないか。ふなっしー。

 なにかの番組で、中のひとが興味深いことを言っていたことを思い出された。

 "有馬記念の話をしており、ダイユウサクという馬が優勝した年の有馬記念の話。

 1991年武豊騎乗メジロマックイーンが断然の一番人気を背負うも、14番人気と評価の低かった熊沢重文が駆るダイユウサクが直線、内をスルスルと抜け出し、前を行くメジロマックイーンを1馬身交わしたところがゴール。

 

熊沢 重文(くまざわ しげふみ、1968年1月25日 - )は、日本中央競馬会 (JRA) 栗東所属の騎手。JRAおよびマスコミ各社における表記ルールにより「熊沢」になっているが正しくは「熊澤重文」である[2]。

平地・障害どちらもトップジョッキーと言われるレベルにある。

熊沢重文 - Wikipedia

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親戚が船橋在住 競馬話からも身近さ

 ふなっしーの中のひとが、1991年有馬記念の話をしていたことにより、身近さを感じられたし、なにより年齢が近いことも分かった。より一層なじみやすくなりました。

 知り合いにも、着ぐるみのバイトをしている人がおり、そういった事からも、もともと身近さはありましたが、1991年有馬記念を通して、よりそう想えたのも良かったのです。また、親戚が船橋市におり、そういった事からも、ふなっしーに愛着を抱く要因になっていそうですね(*‘ω‘ *)